かなり存在しています

「無料のFX情報商材」はないように思われていますが、かなり存在しています。
1.メールマガジン
メールマガジンの配布については、「購読する」と言うものをクリックで受けられます。
FX関連のサイトでは、このようなメールマガジンを執筆し配布しいてるサイトもありますので、FX情報商材にお金を支払いたくない場合にはチェックをしておきましょう。
また、購読とありますが0円です。
「購読して読む」と言うサービスを購読と略しているだけなので、後になって有料と言うものはありません。
ネットにおいても、無連絡から有料化へとサービスを転身するのは違法とされておありますので、その点でも無料のメールマガジンは安全なのです。
2.レポート
面白いFX情報商材にはレポートがあります。
実際に、「最近の取引で何をした、どのような儲けになったか」がレポートには記載されており、FX業者の殆どでレポートは無料配信されているコンテンツとなっています。

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余り関係がなかったりもします

最近では、FXでも巧妙な宣伝が増えていますが、スプレッドには要注意!
例えば、「スプレッド最安」となっている宣伝などを見かけますが、コチラについては余り参考にしないほうが良いです。
と言うのも、日本・海外に関係なくスプレッドについては、0.4〜となっている米ドル/日本円の通貨ペアが非常に多いからです。
高いところでも0.7〜となっていますので、業界最安値と言うのはそこまで意識しないでもいいでしょう。
また、FXを行いやすい季節とスプレッドですが、余り関係がなかったりもします。
スプレッドの引き下げなどを行っているFX業者を見かけるかもしれませんが、それは「システムトレードの場合」となっているはずです。
システムトレードは、過去では1.0〜となっていたので、今では他の業者とのスプレッド合戦で0.7〜となっているケースが増えていますね。
何よりも、スプレッドは2・3年間でようやく変動するので、余りFXを行いやすい季節とは関係がありません。

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効率が良いと言えます

FXには、注文方法が二つあります。その二つというのは、「指値」と呼ばれるものと「成行」というものの二つがあります。「成行」で注文している方もまだいるからも
しれませんが、基本的には「指値」で注文したほうが、効率が良いと言えます。どのように効率が良いのかと言いますと、まずパソコンの前に張り付いていなくても取引
することができるというのが大きいでしょう。FXというのは基本的に、ロンドン市場、ニューヨーク市場が動き出す際に為替変動が起きやすくなっています。しかし、
ロンドン市場、ニューヨーク市場が動き出すのは日本時間して夕方から深夜の時間帯に及んでいます。その時間帯までずっとパソコンの前で・・・というわけにはいき
ませんよね。そうなってくれば「指値」の出番なのです。「いくらになったら買う、売る」というのを取引する際に設定するだけで後はその注文通りに勝手に取引して
くれるというわけです。また、価格を設定するという事で「成行」では発生していた注文を出す際のレスポンスの問題なども気にする必要がありません。また、指値注文
には、IFO注文、OCO注文、IFD注文といったように様々な注文形態を持っていますので、より自分の都合に合わせた取引が可能となっています。「指値」注文
を利用するのと利用しないのとではFXでの勝率だけに限らず自分の時間をうまく使うという事にもかかわってきますのでぜひとも覚えてください。

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外国為替相場を予想し利益を出すという事なのです

FXというのは一体何を意味しているのか分かりますか。FXというのは外国為替証拠金取引と言いまして、外国為替相場を予想し利益を出すという事なのです。
例えば日本円で米ドルを購入したとします。その時の為替が一ドル百円としましょう。
あなたが買い注文を入れた場合、一ドルが百円から百一円に上がれば利益が出るという事になります。
しかし、一ドルが百円から九十九円に下がってしまうと損失を被ることになります。

その逆にFXでは、買い注文からではなく売り注文から投資することも可能ですので先ほど紹介した逆のパターンでも利益を出すことができるようになっています。
そのため、好景気・不景気関係なく利益を出すチャンスがあるというわけなのです。
また、実際の取引では一円どころか何銭の取引になることが多いのであしからず。
また、値動きにも特徴があります。細かく上下を繰り返しながら一気に値動きすることもあります。

普段は小さな値動きを繰り返して一日の為替が終了するといったことが多く、値動きの壁を崩さずに終わりますが、時たまこの値動きの壁を一気に突破してしまう事も少なくありません。

そういう時は世界情勢に何らかの動きがあった事が多く世界の流れを常に意識することが値動きの壁を意識するということにつながります。
そうすることでいつ壁を突破しそうなのかという事が分かるようになり、よりFXで優位に取引を進めることができるようになるのです。

これらを意識してFX投資において利益をあげてみてくださいね。

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チャートポイントと種類

チャートポイントには、大別すると3つのパターンがあるとされています。

1.サイコロジカルなチャートポイント
2.トレンドラインの上下や交差点
3.計算結果で求められる数値
あくまでも3つのパターンがあると言うだけなので、実際にはFXのタイプにも依りますが、
これら以外のチャートポイントについても利用をします。
かなり大胆で雑な分類のチャートポイントがコチラだと理解してください。

それと、チャートポイントと言うのはFXなどの講座によっては、これらのチャートポイントが語られていない場合があります。

「チャートポイントを利用して・・・」のようなテキストがそうなのですが、このチャートポイントで利用されているものは、主にこの3種類のチャートポイントと思ってください。

特にこの3つを知っておくだけでも、チャートポイントでは問題ありません。
それと、あくまでもチャートポイントなので、参考程度で良いですしどれが正しいと言うものでもなかったりします。

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キャッシュバック制度

今ではFXも人気なので、新しい参入者が増えてくるようになっています。
なので、「キャッシュバック」を導入しているFX業者もありますので、もうFXについては経験があってもキャッシュバックのキャンペーンを利用するようにしましょう。

理由としては、「幾らの業者で申し込んでもOK」だからです。
例えば、A・B社でキャッシュバックのキャンペーンをやっているのであれば、口座開設とトレードの時点でキャッシュバックをもらえます。

これを上手に活用すると、「トレードの費用を浮かせる」事ができますので、キャッシュバックは随分と利用者が増えるようにもなってきているのです。

理由2としては、前述のとおり利用者が増えてきているので、早期でキャッシュバックのキャンペーンが終わってしまう可能性があるからです。
実際に3月1日〜4月29日までのように2ヶ月ほどのものがキャッシュバックでは多かったですね。

なので、いつでもキャッシュバックのキャンペーンに申し込めると言うわけでもありません。

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外貨の獲得?

銀行などに寄っていると、チラシなどが配られていたり、ポスターなどが貼られていて、そちらを見ると「外貨を獲得」して貯金を増やしませんか?・・・のようなものを見かけることがあります。
これってFX???なんて思ってしまいますが、外貨貯金でありFXではありません。

外貨貯金は、日本円を米ドルなどに置き換えて「金利差」で預金を増やすと言うものなのですが、ある程度、決まった国でないと利益は上がりませんね。

例えば、先ほどの日本円/米ドルのような外貨貯金の場合、往復手数料が高い(片道でも100円以上かかる)ので、実を言うとすぐには外貨貯金を崩せません。
多分、外貨貯金をさせようとしている銀行などでは、3年以上の預金で外貨貯金についての説明をされているかと思いますね。

また、最近では「外貨貯金で資産が大きく膨らむ」などと言っていますが、こちらは誇大な宣伝ではありません。
今では日本での預金の金利が0.1%前後なのに対して、オーストラリアなどであれば3・0%となっており、外貨貯金も人気が出るようになってきているのです。.

1ヶ月分の給料を失いキャッシングをしてしまった事例

FXで大損をするという事例は数え切れないものです。例えば次のような事例があります。

その方は、どうもアルバイトで働いているそうです。結論から申し上げると、その方は借金をしてしまいました。

その方は手持ちの1ヶ月分のお給料を全てFX業者の口座に突っ込んでFX取引をしました。ところが、ほぼゼロに近い状態となってしまいました。

そして、次が大変なのです。その方はキャッシングをしてしまったそうです。

キャッシングで入手したお金で再度FX取引にチャレンジをしました。ところがまたもや大損になってしまい、キャッシングで借りたお金もほぼゼロになってしまいました。

どうもその方は、余りにもショックで涙さえ出なかったそうです。ちなみにその方は一時期はFXを止めようかとまで思いました。

ですが、思い直して今度は1000通貨単位の無理のない範囲で取引をする事に決めました。できてしまった借金は、アルバイトで地道に返済する事に決めました。

どうも最初の大損で頭が過熱状態になってしまって、キャッシングをしてしまったそうです。まあ、やはりFXでは冷静な頭で取引をするのが一番ですね。

それと、お給料を全て突っ込んでしまうのは上記のような危険があります。やはり余剰資産が一番だと思われます。

手取り20万円の方ならば、元手1万円までに抑えるべきだと思っております。財産の5パーセントを元手の上限とするというルールを死守していれば、大打撃を受ける事はそうそう無いとも思います。.

「目先」の情報は見ないようにするという考え

FXではたまに「目先」という表現が用いられる事があります。目先というのは、すぐ先の事を指します。

例えば長期的展望では米ドルは暴落すると思われるけれど、目先の1日や1週間程度はまだ上昇が続くであろう等の使い方がなされます。FXで目先という表現が用いられた時は、最長で1週間までと言われています。株のような長期的展望を重視した商品ならば、もう少し長めの期間かもしれませんが。

そして、この目先という用語にはFX取引の重要な一面が隠されています。

例えば、週足や月足などの長期的展望で何か外貨を新規で注文をしたとします。それだけの長期ですと、普通は1時間足や1分足などは見ないものです。

ところが、見てしまう人が実に多いのです。そして、見てしまうと気が変わってしまいます。

1分足で見てみると、外貨が急落をしそうに思えて不安になってしまいます。そして、まだ大して稼げていない段階で決済をしてしまうのです。目先の値動きに翻弄されてしまっている訳です。

すなわち、1分足などは見なければ良かったのです。

サラリーマンが出勤前に何かの指値注文をしたとします。そして会社に居る時には一切画面を見ないで済むというのは、ある意味理に適っているのです。目先の余計な情報を見ずに済むからです。

このように、目先の情報にはあまり翻弄されないように自分でも工夫をする事もFXでは重要ですね。

そして万が一損切りになってしまったのなら、「もしも目先の情報を参考にしなかったらどうなっていたか」を売買履歴を見て反省するようにしましょう。やはり、それが最も効果的な勉強方法です。.

求人広告で分かるFX業者の従業員の残業などの待遇

先日私は、あるFX業者の求人広告を見かけました。その内容の「残業」を見て驚いてしまいました。かなり長時間の残業になっていたのです。

その求人によると、募集職種は営業職です。正社員の募集です。給料などは、意外と普通のサラリーマンと変わりませんね。というよりも、ほぼ一緒の水準だと思います。

正社員なので、当然社会保険などは完備されていました。意外と、色々と手当が充実していたのに驚きました。一般的な求人に比べると、各種手当などは割と充実している方かなと思われます。

そして、上記でも書いたように残業の時間数がかなりのものでしたね。しかもその残業時間というのは、あくまでも「平均」なのだそうです。平均でその残業という事は、繁忙期などは寝る暇も無くなるほど忙しいかもしれません。

とはいえ、有り得ますね。実際に私も過去に月60時間ぐらいは残業していた経験が有ります。上記のFX業者の残業は60時間ではありませんでしたが。

そう考えてみると、実はFX会社で働く従業員も我々一般のサラリーマンとは余り変わらないのかもしれません。FXであれだけ高額な金額が動くのでさぞかし給料なども高額かと思っていましたが、実は意外と一般的なサラリーマンの給料とは変わらないのが現実なのです。

たまにFX会社のホームページの求人なども見てみると、このように意外な一面が見えてくる事があります。もっとも、我々トレーダーにとっては余り関係のない話でもありますが。予備知識として知っておいた方が良いかなとは、個人的には思います。.